高尾山 (八王子みなみ野より撮影)

                       


                          

山行No 042
山行日 1997年09月27日(土)
天候 晴れ
気温 高尾山21℃
日ノ出 05:32
日ノ入 17:32
最大標高差 399m (高尾山口200m→高尾山599m)
コースタイム 130分
山で会った人 多数
メンバー 単独行

200m 登山口 9:10
↓ 70分 80分
599m 高尾山 10:30 11:05
↓ 60分 61分
200m 登山口 12:06

                       

京王線高尾山口駅下車

問い合わせ:京王電鉄 http://www.keio.co.jp 


                    

高尾山口駅付近
有料駐車場


                               

町田温泉 ロテン・ガーデン
所在地:東京都町田市相原町358
TEL:042−774−2681
駐車場:170台
営業時間:10時〜24時
入浴料:1000円
泉質:アルカリ性単純温泉
種類:大風呂、サウナ、バイブラバス、露天風呂 それぞれに和風、洋風あり
コメント:
オススメ度:


                            

出発前 
ついに念願の重登山靴を買った。来週は再度仙丈ケ岳に登ろうと思うので、まず靴慣らしに行こうと思い、静かな丹沢の菰釣山にしようと決定したが金曜日は帰りが遅くなっていまい、菰釣山を今回は断念して近場の高尾山に出掛けて行った。

高尾山口〜高尾山
 朝早く起きて靴の手入れをする。これからお世話になる靴なので気持ちを込めて磨く。久々に電車に乗って高尾山口へ。ピカピカの重登山靴を履いて高尾山に登るには、ちょっと恥ずかしいような気もするが、覚束ない足取り(まだ靴が硬くて歩きにくい)で登山口に向かった。高尾山に登るには幾つもルートがあるけど、一番山らしく、前に通ったことのある稲荷山コースを登ることにする。約2年前にここを通ったときは人で溢れていたが、今日はそれ程でもない。靴は予想以上に硬くて普通に歩くことが出来ず、しばらく登って行くうちに、靴擦れがしてきた。それでも素人登山者が多い高尾山で直ぐに休憩を取ることに変な抵抗を感じてしまい、稲荷山まで頑張って登って行った。稲荷山の頂のあずま屋に辿り着き、すっかり靴擦れした足を見て、くだらない我慢をしてしまったと後悔した(カカトは真っ赤になって、触ると痛い)。バンドエイドを貼って山頂を目指す。しかしどう処置しても靴擦れの痛さは消えてはくれなかった。それでもゆっくりと登って行き、最後の石段を登り切ると高尾山の山頂に到着した。

高尾山〜高尾山口
朝から何も食べていなかったので、取敢えず山頂にあるソバ屋に飛び込む。山頂の三角点の直ぐ側に店がある山はここだけかも知れない。たぬきとろろ蕎麦を食べた(850円)。今日は予想以上に天気が良く、空気も割合に澄んでいるので山頂の展望台からは大室山が見える。その後ろにある富士山まではガスで見えない。予定では城山まで往復するつもりだったけど、足が痛いので今日のところは此所までとして下山した。下山途中次々に登ってくる人が段々と鬱陶しくなってきたので、ずっと下を向きながら黙々と下って行き、登山口 である高尾山口に足を引きずるように到着した。

下山後
今回の山行の目的である靴慣らしは失敗した。いつも貼っている靴連れ予防のテープを貼り忘れたのが最大の原因だ。これでは仙丈ケ岳に履いて行くとこが出来ない。明日の日曜日も靴慣らしに出掛けなければ!。

高尾山からの展望写真